TextMateでBlog投稿

blogging_from_textmate_t.jpg

デモ使用のときから気になってたメニューの中の「Bloging」の文字。Blog投稿クライアントソフトなんてのもあるけど、イマイチエディタとしての使い勝手が気に入らなかったので今まではSmultronで下書きしてブラウザでコピー&ペーストしてた。TextMateサイトにBlog投稿のスクリーンキャストがあったので見てみる。意外に簡単。

Blogging From TextMate ? 30.3 MB  

The blogging bundle allows you to post or update blog entries, preview them, upload accompanying images, and supports the various humane text formats in addition to plain HTML.

This screencast shows how to set it up and demonstrates fetching, posting, and image upload.

見たまんま真似る。

  • BundleメニューからBlogging → SetupBlog。
  • 開いた設定ファイルでBlogのタイトルとアドレス(ドメイン名の頭にuser名@を付けて)を入力して、Bundle→Blogging→Fetch Post
      * Passwordを求められるのでBlogの投稿パスワードを入力
    • サーバに接続中のプログレスバーがぐにぐにして
    • ブログ内の記事一覧がドロップダウンメニューで表示される

ここまできたら設定完了。Canelをクリックして設定ファイルも閉じる。新規に記事を作成して投稿してみることに。

  • FileNew From TemplateBlogging(任意の書式)
    • 自分は書くのも読むのも楽なMarkDownを選択
  • Title:部分にタイトルを入力。このまま記事の入力を続けてもいいんだけど、記事の詳細設定をするためにとりあえず空記事のまま投稿。BundleBloginngPost Blog
    • ブラウザが開いて投稿した記事が表示される
    • TextMateに戻ると今開いてた書類の内容に記事の詳細情報が表示される

Type: Blog Post (Markdown)  
Blog: Komposition.jp-WP  
Link: http://komposition.jp/wordpress/2007/03/05/test-post/  
Post: 127  
Title: Test post  
Date: 2007-03-05 11:55:37 +0900  
Pings: On  
Comments: On  
Category: blog
  • 必要があれば任意に変更。ちなみにブログが対応してればTags:でタグ付けも出来る。
    *あとMain entry textの部分に記事を書く。Main entry textの部分に記事を書く。トップページには概要だけ表示したいならcut+Tabで区切り線を入れてくれて。そこで記事が概要と続きに区切られる。

ブラウザ上で記事書くのとちがってプレビューを待たずに見れるのがいい。あとリンクの挿入が凄く便利で、ブラウザでリンクをコピーしといてショートカットででさくっと単語にリンク適用したり、選択範囲の単語からGoogle検索結果へのリンクを貼ったりできる。そうそう、画像はドラッグドロップするだけで記事と一緒にアップロードされる。WordPress+UTW 環境だとタグ付けするのはブラウザ開かなきゃなんないけど本文打つのにプレビュー見ながらさくさく作業できるので良しとする。
うーん、TextMateことごとく使えるエディタ。

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