QuickSilverで四則演算

calculat_by_qs_t.png

もしかするとあまりに当たり前すぎて誰も取り上げてないのかもしれないけど(まあ、マニュアルにも書いてあるんだけどね)個人的にはかなり便利に、しかも頻繁につかう機能なので。
四則演算で暗算するには難しいとき、いちいち計算機.appを立ち上げなくてもQuicksilverでちょちょいと答えを出せちゃう。
Illustratorでレイアウト中に「ここの部分分割するのに、高さ何mmにすればいいんだ?」なんて場合なんかによく使ってます。

では早速。

QuickSilverで四則演算するにはCalculator Plug-inが必要です。PreferenceのPlug-insでいインストールされている事を確認。

Calculator Plug-ins

まずQuickSilverのコマンドウィンドウを呼び出して、「=(イコール)」をタイプ。インプットモードのなるので計算式を入力。四則演算記号のほか「(」「)」 が使えます。
画像は297mm(A4サイズの長編)から上下のマージン12mmと24mmを引いて残りを7分割。なおかつ、それぞれの間に6mmのマージンをとるには1段の高さを何mmにすればいいのか…と計算してます。

Calculat by qs 1

式を入力したらenterを押す。答えが表示されます。ちなみに答えの表示方法をラージタイプにしてます。デフォルトでは表示されても数秒で消えちゃうので。

Calculat by qs 2

ちょっとした計算をしたい時にさっと答えを出せるのは地味ですがなかなか便利。

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