メール作成時、ファイルの添付し忘れをふせぐ

send_file_t.png

よくやるんですわ。「じゃ、ファイルメールで送っときますんで確認おねがいしますね〜」…数分後。「メールに何も添付されてなかったんだけど!」。あちゃ〜、「スイマセン今すぐ送り直します…」
ちょっと気をつければすむ事なんだけどこれが意外にやりがちで、周囲の人に効いてみても「あるある」とのこと。で、LifeHackよりメール作成時にファイルの添付し忘れをふせぐ方法。

How to always remember email attachments – Lifehacker

要するに新規メールを書き始めるとき、

  1. まず、最初にファイルを添付する。  
  2. 本文を書く。  
  3. 宛先メールアドレスを入力して、送信する。  

この順番を守れば、まず忘れるとこはない…はず。

これだけじゃ、当たり前じゃん!ってつっこまれそうなので、QuicksilverをつかってのTips。

Quicksilverを呼び出したらコマンドウィンドウに添付したいファイルをドラッグ&ドロップ。
send file

アクションウィンドウでmailと打ち込んでEmail To…(Compose)を選択。
Send File 2

さらにセレクトウィンドウに切り替えて、アドレスブック.appに登録している名前等を打ち込み宛先のメールアドレスを指定。
Send File 3

.(ピリオド)でテキストウィンドウに切り替えれば、直接メールアドレスを入力する事もできます。
Send File 4

エンターを押せばmail.appでファイルが添付され宛先メールアドレスの入力された新規メールが作成されます。あとは本文と件名を入力して送信するだけ。

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One Comment

  1. 秀丸メールだったら本文中に”添付”って単語があったら送信前に ダイアログを表示して注意を促すとか出来るね。