LSLのコーディング環境をTextMateで

lsl_bundle_4_t.png

今さらながら、Second Lifeを始めることに。いろいろとモノを作ってはごにょごにょする計画なのでで今後さけては通れないLSLのコーディング。 SecondLifeのクライアントアプリケーション内のスクリプトエディタはカラーシンタックスこそしてくれるけど、フォントは見づらいし、入力補完ないし、日本語通らないしで、非常に使い勝手が悪い。ここはひとつ、最愛のエディタTextMateでなんとかしたいところ。

なんとかなるのかなと、SLフォーラムのぞいてみたらちゃんとbundleありました。さらにlslintも入れて構文チェックもTextMate上で出来る環境を準備します。

まずは、TextMateのBundleをダウンロード。フォーラム内のこの投稿にある、以下のURLからダウンロード。

http://digilander.libero.it/usemac/tm.zip

解凍するとTextMateというフォルダ。この中のBundlesフォルダに入っているLSL.tmbundleをTextMateに追加。

lsl_bundle_t.jpg

するとこのとおり、LSL用のコマンドやらスニペットやらマクロやらがずら〜り。

lsl_bundle_t_1.jpg

次は、構文チェックのための準備。lslintはダウンロードしたファイルにも含まれてるんだけど、ここはひとつ最新版を使いたいところ。w-hatのサイトからダウンロード。

lslint – w-hat

ダウンロードしたファイルを~/ライブラリ/Application Support/TextMate/に入れる。

ターミナルから以下のコマンドラインを打ち込んで実行権限を追加。

chmod +x ~/Library/Application\ Support/TextMate/lslint

lsl_bundle_3_t.png

準備は以上。Ctrl+コマンド+Lで構文チェックできます。 lsl_bundle_4_1.png

取りあえず今日はここまで。

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