GPUを使用して動作する本格フォトレタッチソフト‘Pixelmator’

pixelmator_t.png

世界初GPUを使用して処理を行うフォトレタッチソフトPixelmatorがつい先週リリースされました。少しですが実際に少し使ってみた感想。

Pixelmator

まず、速いです。何やるにも。 各種フィルターが50種類前後付属しているのですがどの処理もプレビュー用の小さなウィンドウが開いたりすることなく、スライダーを動かせば開いてる画像がじかに変化します。1800×1200サイズの画像でも待たされる感じが無い。非常に快適。GPUを仕様とのことでPixelmatorが立ち上がってる間は他のアプリケーションとかFinderの描画が遅くなったりするのではなんて勝手に思ってたけどそんな感じも無し。

機能的にはさすがにPhotoshop程の豊富さはないけど、Photoshop Elementよりは色々使える感じ。あ、でもちょっと前のPhotoshopってこんな感じの程度だったかも。調整レイヤーとか最近だもんね、たしか。Photoshopのレイヤーもある程度読めるし。ショートカットもよく使う機能は一緒だったり、なかなか互換性もいい感じ。基本機能は充分揃ってて使い込めば複雑な合成や作品づくりにも十分使えるかも。これで$59は安い。

取りあえず写真を補正して、テキスト入れたりちょっと色付けに何か書き込んだり、フィルターで遊んだりなんてことならPhotoshopよりも作業効率はいいかも。とにかく速いので。あと、インターフェースのいちいちがなかなか使ってて気持ちいい。フィルター掛ける時に効果の中心点となる部分とスライダーのダイアログの間がひもでつながっててぶらぶらしてくれたり。

Pixelmator Filter

こういう遊びがあるのは大事大事。 もう少しデモで使って見ようとは思いますが、多分買います。

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