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TEXTMATE Mac最強エディタ

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日本語がだめだめなうえ有料と言うこともあって手をつけてなかったんだけど、あちこちで「いい!」って言ってるんで30日間トライアル。つーか結局購入しちゃうんだけど。

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smultronで特定の単語のオートコンプリートを停止する

smultronScrnCpt_1.png

htmlやjavascriptもactionscriptも、もっぱらエディタでガリガリ書くのが好きで、ここんところしばらく使っているエディタがMacOS X用のSmultron。以前はmiを使ってたりしたんだけど、Smultronの方がすっきりした見た目で見やすかったし軽かったので。機能的にも必要十分な感じで、シンタックスカラーリングはもちろん、ツールバーからドキュメント内の関数の参照、複数のドキュメントを開いた際のリストによる切り替えタブ機能オートコンプリート(コードアシスト)など。

で、その機能の中のオートコンプリート機能。あっちこっちでまだまだ未熟な自分としては、単語を途中まで入力したあとに候補がペロっと表示されて入力補完してくれるのは、スペルミスによるうっかりを減らす上でもありがたい機能なんだけど、時には必要以上の数の候補がずら〜っと出ちゃって実際に入力したい単語はずーっと下の方だったりするわけ。カーソルでいちいちそこまで移動するのも面倒だし、かといって全部て入力でと思ってるうちに勝手に入力補完されて小文字のところ大文字にされちゃったり。あげくオートコンプリート切っちゃって、ありゃこれじゃただの無機能エディタじゃ…。

一番気になったのはactionScriptを打ってるときに、一番打つであろう「function」。「f・u・n…」ぐらいまで打ったところで表示された入力候補は上から
Function
Function
Function
function
.
.
.
って頭文字が大文字かよ!と、しかも3回って。あと変数名に「endほにゃらら」みたいなのを使いたいときも「end」まで入力したとたんに全部大文字で「END」になったりになったりする。環境設定でオートコンプリートの補完時間を長くすればいい話でもあるわけだけど、やっぱりぱっと補完候補が出てくれてさくさく入力できた方がいい。 そこで補完候補を減らそうと調べてみたら、アプリケーションのパーッケージ内にあるシンタックス定義のファイルをいじれば自由に入力候補を定義/削除できるとのこと。

  • 早速、FinderでSmultronをControl+クリック。
  • コンテクストメニューで「パッケージの内容を表示」を選択。
  • 「Contents」>「Resources」>「Syntax Definitions」フォルダ内にあるシンタックス定義ファイルのうち変更したい物を任意の場所へコピー。念のためオリジナルをバックアップとしてとっておいて、もう一つコピーしたやつエディタで開く。
  • 中身はXMLになっていて、要素の中ので挟まれている各単語が入力候補。 この中から不要な単語の行を削除。
  • 保存したらSmultronを終了して、元あった「Contents」>「Resources」>「Syntax Definitions」フォルダ内に上書き。再度Smultron立ち上げれば、不要な入力候補は表示されなくなりましたと。

これで、4文字以内ぐらいの単語をばしばし削除してかなり快適に使えるようになりました。

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