「software」タグアーカイブ

MacPortをGUI操作でつかえるPorticus

porticus_t.png

MacBook Pro購入後、ほとんどのデータやセッティングは移行アシスタントで半自動的に旧機から移行したのですが、ターミナルでコマンド打って/usr/local/binインストールしたパッケージやなんかまでは移行してくれません。 取りあえずは、何かと必須のMacPortをインストール。移行元のMacで/opt/local/binにインストールしたものは移行アシスタントで移行先に持ってきてくれるのですが、ずぼらな管理で古いバージョンのままのもあったりするのでこの際、その辺一から構築し直すことに。

まずは、これまた必須のSubversionをMacPort経由でインストール。で、RubyやらRailやらそれ関連やら、色々入れなくちゃと思いつつも「コマンド打つのかったりぃ〜」などと不届きな思考の末、GUIでちゃっちゃとやってくれる何か便利なものはないかと探したら、あるもんだ。MacPort用Cocoa GUIフロントエンドPorticus

ウィンドウ左側の一覧からインストールしたいものを選んでボタンをクリックするだけ。あと、待つだけ。既にインストールしたものもリストで確認できるし、アップデートが可能なものも自動でリストアップしてくれる。検索窓から任意のものだけを絞りこむことも出来て、なかなか使い勝手が良いです。

Porticus

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Processing が気になります

Haohao_t.png Thinking_Machine_4_t.png

ほんとはPHPとPerlのこと調べたくて本屋に立ち読みしにいったんだけど、こっちが気になって本来の目的忘れてしまった。そんなことやってる場合じゃないってときに限って、色々気になるものに目がいっちゃう…。悪い癖です。しかも「オープンソース」って言われるだけで、「=集合知=サイバー」なかっこよさを期待しちゃうんですな。

Built with Processing – デザイン/アートのためのプログラミング入門

公式サイト(英語) ? Processing 1.0 (BETA)

書籍「Built with Processing」 日本語サイト ? Processing.jp

アルゴリズミック・アート/デザインとでも言うんでしょうか、いやもちろんそれ以上の事も出来そうですけど。こういう徹底的制御偶発的要素が反発し交錯して混沌とした感じが何とも好きなもんで。IllustratorやPhotoshopで画面上見たまんまに線引けて、色塗れて、レイアウトできてってのはもちろん便利でステキなことなんだけど、結果とは全く異なる様相のがしがしコード打ち込むプロセスの先に、予想以上の結果が待ち受けてるんじゃないかという期待感が何ともたまらんわけです。

しかし、Supercolliderもコーディングオンリーなインターフェイスで挫折した自分に果たして触れるのか…?でも、多分書籍は買っちゃうんだな。

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QuickSilverで四則演算

calculat_by_qs_t.png

もしかするとあまりに当たり前すぎて誰も取り上げてないのかもしれないけど(まあ、マニュアルにも書いてあるんだけどね)個人的にはかなり便利に、しかも頻繁につかう機能なので。 四則演算で暗算するには難しいとき、いちいち計算機.appを立ち上げなくてもQuicksilverでちょちょいと答えを出せちゃう。
Illustratorでレイアウト中に「ここの部分分割するのに、高さ何mmにすればいいんだ?」なんて場合なんかによく使ってます。

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TEXTMATE Mac最強エディタ

textmate_icon_t.png

日本語がだめだめなうえ有料と言うこともあって手をつけてなかったんだけど、あちこちで「いい!」って言ってるんで30日間トライアル。つーか結局購入しちゃうんだけど。

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Quicksilvar Clipboard Plug-inとIllustratorのコンフリクト

Quicksilver_Pref_t.jpeg

その便利さにこれなしにはMacに向かえないほどの便利ツールQuickSilver。 Plug-inでさらに機能を追加できるってんでClipboardプラグインを追加したところIllustratorでコピー/カットすると百発百中Illustratorが落ちる。どうも、QuickSilverでクリップボードの履歴を管理するCapture History機能とコンフリクトしてるみたい。なかなか便利な機能なので惜しい気はするけど、Illustratorでコピーできない方がよっぽど問題なので、機能を停止。

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smultronで特定の単語のオートコンプリートを停止する

smultronScrnCpt_1.png

htmlやjavascriptもactionscriptも、もっぱらエディタでガリガリ書くのが好きで、ここんところしばらく使っているエディタがMacOS X用のSmultron。以前はmiを使ってたりしたんだけど、Smultronの方がすっきりした見た目で見やすかったし軽かったので。機能的にも必要十分な感じで、シンタックスカラーリングはもちろん、ツールバーからドキュメント内の関数の参照、複数のドキュメントを開いた際のリストによる切り替えタブ機能オートコンプリート(コードアシスト)など。

で、その機能の中のオートコンプリート機能。あっちこっちでまだまだ未熟な自分としては、単語を途中まで入力したあとに候補がペロっと表示されて入力補完してくれるのは、スペルミスによるうっかりを減らす上でもありがたい機能なんだけど、時には必要以上の数の候補がずら〜っと出ちゃって実際に入力したい単語はずーっと下の方だったりするわけ。カーソルでいちいちそこまで移動するのも面倒だし、かといって全部て入力でと思ってるうちに勝手に入力補完されて小文字のところ大文字にされちゃったり。あげくオートコンプリート切っちゃって、ありゃこれじゃただの無機能エディタじゃ…。

一番気になったのはactionScriptを打ってるときに、一番打つであろう「function」。「f・u・n…」ぐらいまで打ったところで表示された入力候補は上から
Function
Function
Function
function
.
.
.
って頭文字が大文字かよ!と、しかも3回って。あと変数名に「endほにゃらら」みたいなのを使いたいときも「end」まで入力したとたんに全部大文字で「END」になったりになったりする。環境設定でオートコンプリートの補完時間を長くすればいい話でもあるわけだけど、やっぱりぱっと補完候補が出てくれてさくさく入力できた方がいい。 そこで補完候補を減らそうと調べてみたら、アプリケーションのパーッケージ内にあるシンタックス定義のファイルをいじれば自由に入力候補を定義/削除できるとのこと。

  • 早速、FinderでSmultronをControl+クリック。
  • コンテクストメニューで「パッケージの内容を表示」を選択。
  • 「Contents」>「Resources」>「Syntax Definitions」フォルダ内にあるシンタックス定義ファイルのうち変更したい物を任意の場所へコピー。念のためオリジナルをバックアップとしてとっておいて、もう一つコピーしたやつエディタで開く。
  • 中身はXMLになっていて、要素の中ので挟まれている各単語が入力候補。 この中から不要な単語の行を削除。
  • 保存したらSmultronを終了して、元あった「Contents」>「Resources」>「Syntax Definitions」フォルダ内に上書き。再度Smultron立ち上げれば、不要な入力候補は表示されなくなりましたと。

これで、4文字以内ぐらいの単語をばしばし削除してかなり快適に使えるようになりました。

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The Best Unknown Mac Apps – 1 ? Dustin Bachrach Blog

あまり知られてないけど使えるアプリケーションてなとこでしょうか。あとで、じっくりチェックします。

The Best Unknown Mac Apps – 1 ? Dustin Bachrach Blog

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Photoshop CS3 Betaのムービー

PScs3_Curve_1.jpeg

先日公開されたPhotoshop CS3 Betaの新機能を紹介するムービーがたくさんあります。

Photoshop CS3 Beta One-on-One Preview – lynda.com Online Training Library

アプリケーションのバージョンアップをするか否かの迷いどころはインターフェイス部分がどんだけ変わったかってとこだったりする訳で、毎日使うツールだけに便利な機能が増えてもインターフェースになじめなくて生産効率落ちるのが不安。慣れの問題ではあるんだけど「慣れる」までにはある程度時間も必要な訳で、その時間が取れなくて相変わらず旧バージョンしこしこ使い続けたり。

今回のPhotoshop CS3に関しては許容範囲内。つーかむしろ使いやすそうになってる気がする。あと、Smart Filter、非破壊編集故にあとあと効果の具合を調整できるのは非常に便利。フィルター掛けるたびに複製保存して保険作ってたけど、この機能でもうその必要もなさそう。あと変更点としては地味だけど、トーンカーブ調整時にハイライトを確認できる用になったこと、明るさ/コントラスト調整がより実用的になったこととか。全く新しい機能よりも、従来からある機能の「かゆいところ」に手が届くようになった感が強くて、非常にそそられます。

Adobe Lab – Download: Photoshop CS3 Beta

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Adobe Lightroom β4 日本語版

今日Adobeの日本語サイトでLightroomβ4の日本語版が公開されていました。
Adobe ダウンロードサイト

既に公開されていたベータ4でもメニュー等の日本語対応はされていましたが、あくまで一部日本語表示対応ということであちこち文字化けやメニューの崩れがあり見づらい部分がありました。今回のは正式な「日本語版」ということで、文字化けも無く非常にすっきり。
特に現像画面右下のボタンのフォントが大きすぎて、非常に気になってたんですが、その辺もちゃんとしてます。

インプレスの記事によると正式な発売は当初の予定から送れ2007年になるらしいのですが、個人的にはβ版でも機能的には十分と思ってなんかいたりします。強いていえばレンズゆがみを補正する機能が搭載されれば完璧な気もします。 続きを読む Adobe Lightroom β4 日本語版

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